COMMITMENT
こだわり
トンカツは、たった一枚の料理です。だからこそ、豚・衣・油・火入れのどこにもごまかしがききません。トロピカツが毎日きちんと繰り返している、当たり前のことをご紹介します。


01 PORK
雑味のない、あっさりとした脂。
大隅のブランド豚「南洲ナチュラルポーク」。
店主が県内外のトンカツ店を食べ歩き、最後に選んだのが大隅のブランド豚「南洲ナチュラルポーク」のロース肉でした。決め手は、雑味の少なさと脂のあっさりとした軽さ。厚みのある一枚でも、食べ終わりに重さが残りません。
看板の「鹿児島県産トンカツ定食」のほか、鹿児島が誇る黒豚のロース、やわらかなヒレ、230gのジャンボリブロースまで。その日の気分と食欲に合わせて選んでいただけます。
02 PANKO & OIL
パン粉はミリ単位でオーダー。
油の鮮度は、毎日の管理で。
衣に使うのは粗目のパン粉。粒の大きさをミリ単位で指定して仕入れています。粗すぎれば衣が主張しすぎ、細かすぎれば軽さが出ない。トロピカツのトンカツに合う一点を、決めて使い続けています。
そして揚げ油の鮮度管理を徹底すること。これがサクッとした軽さの正体です。衣が軽いから、肉の甘みと旨みがそのまま前に出てくる。絶妙なバランスを、毎日同じように再現しています。


03 FIRE
一度、休ませる。
余熱でじっくり、しっとりと。
火入れの工程にも、こだわりがあります。一気に加熱せず、途中で一度休ませて、余熱でじっくりと火を通す。肉にストレスをかけないこの手順が、しっとりジューシーな仕上がりをつくります。
カットした断面には肉汁が輝き、食べると口当たりのやわらかさに驚かれる方がほとんどです。器は有田焼。ごはんは地元産のお米を使っています。
肉本来の旨みとやわらかさを、いちばんシンプルに。ここがトロピカツの出発点です。
ひとつまみで、脂の甘みがぐっと立ち上がります。塩で食べるとおいしい豚を選んでいます。
2種類の自家製ソースで味の変化を。どちらもごはんがどんどん進みます。おろしポン酢・自家製味噌・わさび醤油・ニンニク(各132円)の追加も。
野菜の甘みが溶け込んだ自家製カレーをかけて、カツカレーに。一皿でトンカツを存分に堪能できます。


@toropiiiii
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